GMO熊谷社長の「一冊の手帳で夢は叶う」を読んだ学び

GMO熊谷社長の「一冊の手帳で夢は叶う」を読んだ学び

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今回はGMOの熊谷社長の「一冊の手帳で夢は叶う」という本を読んで

印象に残ったことについて書こうと思います。

この本は手帳好きの人にとっては有名な本なので読んだ方も多いのではないでしょうか。

「手帳でビジョンを描きそこに向けて日々行動していく」

それをまさに実践して成功された方の本ですよね。

今回は特に印象に残ったことについて私の見解も付け加えて、

解説していきたいと思います。

それでは宜しくお願いいたします。

全てはビジョンから始まる

年間計画は学校教育の悪習慣

世間では年の始めに今年の目標を立てるのが一般的なようです。

しかしそれは学校教育が教えた「悪習慣」でしかありません。

なぜなら「究極の目標」が見えていなければ、年間目標は場当たり的な目標設定に陥り、努力の方向性を間違える危険性があるからです

一冊の手帳で夢は叶う P55より引用

熊谷さんはこの部分で、「年始にいきなり、さあ!今年1年の計画を立ててみましょう」と言われることに疑問を呈していますね。

私は子供のころ計画を立てる事が大嫌いでした。でも今回の熊谷社長の本を読んで「なぜ自分が計画を立てるのが嫌いだったのか」やっと腑に落ちました。

皆さんも学校で「今年1年間の目標を立てみましょう」と言われた事があるのではないでしょうか。でもちゃんと書くことが出来た人は多くないはずです。。

ちなみに、私は全然かけませんでした笑

本当に筆が進まず、先生受けの良い適当なことを書いて、胡麻化していました。

もちろん、そんな適当な計画なので、行動なんてするわけありません。

いつもと同じだらだらする毎日を送ってしまいました。

「1年の計画」から立て始めてはいけない

熊谷社長はここで、『「究極の目標」が見えていなければ、年間目標は場当たり的な目標設定に陥いる』と言っています。

まさにその通りですよね。

今年1年ですら、自分の人生の中の「たった1年」でしかありません。

全体を考えていないのに、いきなり細部の1年の計画を立てましょうと言われてもなかなか筆が進まないと思います。

計画を立てる前にビジョンから

ではどうすればよかったのか・・・

いつもこのブログではお伝えをしておりますが、

1年の計画を立てる為には、まず自分が実現したい事やどうありたいか等ビジョンを考えることです。

そしてのそのビジョンがあるから、実現する為に長期の計画が生まれ、1年の計画が出来るのです。

会社で言えば、経営理念があって、中期計画があって、短期の年間計画がある。

人間も同じ、大人も子供も皆同じだと思います。

ビジョンや夢や実現したい事などそういったことが出来て初めて、じゃあ今年何をしようかと考える事ができる。

それが仮に1年で実現できることかもしれないし、3年かかることかもしれないし、一生かけて挑むことかもしれない。その計画の期間は結果論だと思います。

是非自分のビジョンから考えるそんあ授業が実現すればいいなと思います。

いきなり年間の計画を立て見ましょう!と言われても筆が進まないですよね。

さいごに

数あるブログの中から私のブログをお読みいただきありがとうございました。

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