【分析思考】資質が悪く作用する時の対処方法について

【分析思考】資質が悪く作用する時の対処方法について

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今回はストレングスファインダーの【アレンジ】資質が悪く作用する時はどんな時か。

そうならない為にどうすればいいのか解説していきます。

資質には良く作用する時(バルコニー)悪く作用する時(ベースメント)の両面があります。

人生が上手くいかない時は、上位資質が悪く作用しているかもしれません。

バルコニー(良い作用)ベースメント(悪い作用)についての解説はこちら

ということで、

前置きが長くなりましたが解説していきます。

宜しくお願いします^^

分析思考資質が悪く出る場面

質問が多すぎる

分析思考の資質が強い人は、物事の原因や理由を追求します。他の人ならすぐに真実として受け入れるようなことでも、本当にそうなのか?なぜそうなのか?と原因と結果の因果関係を明確に導こうとします。

そしてあなたは周知の人に対、物事を証明するよう求め、時に多くの質問をするでしょう。

物事の因果を調べる科学者

しかし、このようなアプローチにより、周囲の人は、あなたを否定的であり、不必要に批判的な人であると感じることがあります。

あなたは、物事の因果関係がしっかりしていないと、不快だと感じるでしょう。しかし、あなたが感じる不快感を他の人も同じように感じるわけではありません。例えば、運命思考の資質が強い人は、物事は精神的であり、論理的に証明できるとは限らないと考る傾向が強いです。

何をいっても満足しない

分析思考が強い人は物事の因果関係が客観的に明確に証明されていると心地よいと感じます。この心地良さを求めるあまり、相手の回答に満足できない時があります。

相手はあなたに納得してもらおうと様々回答を用意するでしょう。

矢継ぎ早に質問を浴びせる警察官

しかし、分析思考にとらわれ過ぎてしまうと、勝手に様々なケースを想定し、その度に相手に質問を浴びせ、その結果「あの人は、何をいっても満足しない人だ」と捉えられてしまうことがあります。

世の中に完全に証明できることは多くありません。仮に全部のパラメーターを考慮することが出来れば因果を証明できるかもしれませんが・・・

こういう人って会社の中では良く見かけますよね笑

仕事が極端に出来る人 若しくは 面倒なだけの上司に多いタイプですよね。笑

何事も資質は使いこなしが大事な~と本当に思います。

分析思考を使いこなすコツ

今まで分析思考が悪く出る場面について説明してしまいましたが、もちろんいい面もいっぱいあります。分析思考が強い方は、あらゆる面で本質的事実を導き出し、事実に基づいた判断を行う為に非常に役立ちます。このあなたの洞察力は社内でも一目を置かれることでしょう。

こんな素晴らしい資質をお持ちのあなたが周囲から悪く見られてしまう事は非常に悲しいことだとお思います。是非セルフコーチンングをして、分析思考の使いこなし方を学んでいってください。

では、今回のマツからのコーチングの質問です。

1.自分で思考する時間を十分に取れていますか。

2.どのような質問であれば、相手を不快にしないと思いますか?
  事実を確認するには相手への質問が必要です。
  気持ちよく答えてもらえる環境や質問づくりをしないと、
  相手は委縮し、最低限の情報しか話さないでしょう。

3.あなたの分析思考が生かせる仕事はありますか?
  どうすればその仕事を積極的に受けることが出来ますか。

さいごに

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