【適応性】資質が悪く作用する時の対処方法について

【適応性】資質が悪く作用する時の対処方法について

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ストレングス手帳コーチのマツです!

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今回はストレングスファインダーの【アレンジ】資質が悪く作用する時はどんな時か。

そうならない為にどうすればいいのか解説していきます。

資質には良く作用する時(バルコニー)悪く作用する時(ベースメント)の両面があります。

人生が上手くいかない時は、上位資質が悪く作用しているかもしれません。

バルコニー(良い作用)ベースメント(悪い作用)についての解説はこちら

ということで、

前置きが長くなりましたが解説していきます。

宜しくお願いします^^

適応性資質が悪く出る場面

気まぐれに見られてしまう

適応性資質が強い人は、この瞬間を活きることに集中し、今の状況に対処することを好みます。その為、どんな状況が起きようとも動じず、その中で常にベストの解を出し、前に進むことが出来ます。

これは単純に適応力が高いだけでなく、不確実な状況自体を楽しいと考える傾向が強く、不安定な状況を楽むのです。

しかし、この柔軟さ(適応力)こそが、周囲からは気まぐれと捉えられることがあります。

適応性の強いあなたは、違う毎日を好み、常に環境の変化を楽しみます。

しかしあなた程、変化に柔軟に対応できる人は多くありません。

仕事の仕組み化や規律に興味を示さない

適応性の強い人は、「今」を大切にし、それぞれの時点で進む方向を選択することを好みます。 つまり「環境変化がある状態」を好むのです。

これは、ある程度予測の出来る未来や、決まりきったサイクルを嫌う傾向にあるということです。

しかし、仕事や物事にはある規律が求められるケースが少なくありません。また、あなたとは真逆で、規律を求め、規律こそに心地よいと感じる規律性が高い資質の人もいるのです。

あなたが仕組みや規律を求めず仕事を進めると、無計画に物事を進める人だと勘違いをされてしまうかもしれません。これは、決してあなたに計画性がないからではありません。ただ、適応性の資質上、心地よい状態を求めているからなのです。

適応性資質を使いこなすコツ

今まで適応性資質が悪く作用してしまうケースについてお話しましたが、適応性は素晴らしい資質です。

あなたほど物事に動じず柔軟に対処し出来る人はいません。この能力は変化が激しい現代にこそ役立つでしょうか。また、他の人なら怖がり委縮し行動出来ないような場面においても、迅速に方向を変え、前進し続ける道を探す事ができます。

こんな素晴らしい資質をお持ちのあなたが周囲から悪く見られてしまう事は非常に悲しいことだとお思います。

そうならない為に、コーチマツからセルフコーチングの為の質問をしますので是非自問自答して自分だけの解を導いてみてください^^

1.自分が従事する仕事の中で、きっちスケジュールが組まれ、
  結果が予測できるよう仕事はありませんか。
  そのような仕事は人に任せたり、ヘルプを求める事は出来ませんか。

2.以下のようなお仕事を選択することは出来ませんか。
   ‐短期スパンで従事できるプロジェクトのような仕事
   ‐まだやる事が明確に決まっていない仕事
   ‐複数の人と共調した人間関係が求めらえる仕事

3.あなたの柔軟性が良く発揮される場面はどのような場面ですか。
  それを一言で相手に伝えるとしたらどのような言葉で表現できますか?

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