【活発性】資質が悪く作用する時の対処方法について

【活発性】資質が悪く作用する時の対処方法について

こんにちは^^

ストレングス手帳コーチのマツです!

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今回はストレングスファインダーの【アレンジ】資質が悪く作用する時はどんな時か。

そうならない為にどうすればいいのか解説していきます。

資質には良く作用する時(バルコニー)悪く作用する時(ベースメント)の両面があります。

人生が上手くいかない時は、上位資質が悪く作用しているかもしれません。

バルコニー(良い作用)ベースメント(悪い作用)についての解説はこちら

ということで、

前置きが長くなりましたが解説していきます。

宜しくお願いします^^

活発性資質が悪く出る場面

早く始め過ぎる(≒やってから考える)

活発性資質が良い人はじっとしていることができません。

これはいい意味では、アイデアを実行に移すことに長けており、自発的に行動し、リスクを負うことを恐れず、他の人が躊躇する場面でもすぐに行動に移すことができます。

そして、実行したことによって得られる結果から学ぶサイクルを通して高い結果を出すことが出来ます。

とにかく走り始めたい人

しかし、活発性資質が強くない人の多くは、不確実なことがある中で、積極的に行動することができません。(不安を感じるのです)

活発性の強い人は、分析が重要であるとか、議論やブレストによるアイデア出しが重要だと頭では理解していても、本音では行動にこそ価値があり、行動しないことは何もしてないことと同じだと考えることがあります。

上記は極端な例かもしれませんが、活発性が強い方のようにすぐに行動出来る人ばかりでないことを忘れてはいけません。

ちなみに、「内省」の資質が強い人は思考にこそ価値があると考えています。

全然が違いますよね^^

正当性が理解されずらい

活発性の強い人は人より先に行動を始めます。ほかの人がAかBか選択肢を迷ってる時に瞬時に選択し、走り始めるでしょう。 なぜならAを選ぶもBを選ぶも大差ないと考えており、大事なのはまずどちらかを選択して行動することだ。そしてその中でPDCAを回すことだと考えるからです。

しかし、周りの人は「あいつは冷静に判断せず、いきあたりばったりの行動をする奴だ」と思うでしょう。

結果的にはあなたの活発性は正しいかもしれません。しかし、周囲の人もおなたと同じように考えるとは限りません。

ちなみに、「戦略性」の資質が強い人は、いくつもの選択肢を考えその中で優先度を決める傾向が強いのであたなたとキャップが生まれるかもしれないですね。

活発性資質を使いこなすコツ

今まで活発性資質が悪く作用してしまうケースについてお話しましたが、活発性は素晴らしい資質です。。

あなたほど躊躇なく行動に移せる人はいません。その積極的な行動力は、他の人がほんの一歩行動するのを躊躇っている場面でも、あなただけはすぐ様行動し、結果を得ることができるでしょう。

私も常々思っていますが、人生は行動でしか変わらないのです。その一番大事な行動を躊躇なくできるあなたは素晴らしい結果を得ることが出来ると思います。

こんな素晴らしい資質をお持ちのあなたが周囲から悪く見られてしまう事は非常に悲しいことだとお思います。

そうならない為に、コーチマツからいくつか質問をしますので是非考えてみてください^^

1.あなたの活発性を認めてくれる人は誰ですか?

  その人にどうサポートしてもらうことがベストですか?

2.あなたの活発性を否定する人は誰ですか?

  どのような点で否定されていると感じますか?

  活発性を否定する人に対処する方法がありますか?

  (ほかの上位資質を使ってそれに対象出来ないですか??)

さいごに

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