真面目な人がタイプ?手帳コーチが考える「真面目はクソだ」という話

真面目な人がタイプ?手帳コーチが考える「真面目はクソだ」という話

こんにちは、行動変革手帳コーチの松本です。

強みの見つけ方を紹介しようと思っていたのですが、

テクニックよりも先にベースの考え方をお伝えした方がいいと思い

「真面目はクソだ」という事を例にとってお話したいと思います。

伝えたい事

今回お伝えしたい事は、

  真面目はクソだ
  他人軸ではなく自分軸で生きることが大事


です。

あなたは真面目ですか?
真面目な人間だと思われたいと思っていませんか?

この記事を読んでいただければ、考えが一変するはずです。


それでは楽しくいきましょう

真面目とは

広辞苑によると
①真剣な態度・顔つき。本気。
②まごころがこもっていること。

などと定義されていますが、

日常使われるニュアンスは少し違うと思います。

例えば
「あの人は真面目だよね」「真面目なタイプだ」

と話している時って、自分や社会通念から見て変な行動や行動がないってニュアンスがあると思います。

真面目を再定義

世の中で使われている真面目を再定義すると

「自分軸から見て相手が逸脱していない」という事だと思います。

これを自分に置き換えて考えるとかなりまずいと思いませんか?

自分は真面目だと思っている人は、

他人が期待する生き方で生きているかもしれません。

例えば、
 みんなと仲良くする為には明るく振舞った方がいい
 他人が羨む理想の30代はこんな生活だろう
 自分は年収 ▲▲ ▲ 万円くらいだろう 

とか。

これって周囲からインプットされた期待だったりしませんか。

真面目は何故いけないのか

他人軸で真面目に生きると良くない最大の理由は、

どんな達成しても一生満足できないからです。

理由は簡単ですよね。

他人のゴールであって自分のゴールじゃないからです。

非常にたちが悪いのは、

達成して初めて自分のゴールじゃなかった事に気が付くので

貴重な資源である時間を浪費し気が付いた時にはリカバリ出来なくなっている

可能性があるという事です。

真面目と誠実は違う

ちなみに、

真面目って抽象度の高い言葉なので他の単語と混同されがちですよね。

例えば、

真面目な人が好き

これは「誠実」な人が好きって意味ですよね。

真面目に取り組みなさい

これは「真剣」に取り組みなさいって意味ですよね。

手帳を使って自分軸で生きる

他人軸ではなく、

自分軸で生きることが人生を有意義に生きる為のベースになると思っています。

しかし、 日常生活をしていると軸がぶれる事もあります。

そういった時に自分軸に戻ってこられるように

自身の価値観や自強みやゴール等を手帳に纏めるようにしています。

ブレてもまた戻ってくればいい。

そう考えて毎日を自分のゴールに向かって行動しています。

是非皆さんも自分軸で生きられるように一緒に進んでいきましょう。

手帳術カテゴリの最新記事